相性の良い食べ物(ドルチェヴィータにて)

ねむねむのん

2020年05月05日 12:10

元気がないときに少しだけ復活させる方法を持っていると安心しますよね。

普段何気なく生活していて気づけなかったのですが、私にもありました。
それはおいしいものを食べること。

と、言うと簡単な方法ですが、ちょっと感覚が違うのです。
う~ん、違うな、正確には「相性の良いものを食べること」

それを感じたのはコロナ禍で少し気分が落ち込んでいた4月初旬。
重い気持ちとカラダをお腹ペコペコの旦那さん(ちょっと不機嫌)に連れられて、
ランチを食べに朝日町の「ドルチェヴィータ」さんに行きました。

ドルチェヴィータさんはちょくちょく行く、お気に入りのイタリアンレストラン。
朝日町のカフェにも桜町バールにも行きます。

その日はパスタセットとキッシュとデリ(惣菜)のセットををいただきました。
惣菜はその時々で5種類、少しずつあります。
定番のキャロットラペは大好物。
自家製のハムは既製品のように鮮やかな色はしていないけど、滋味深く、
旬の刺身でつくられたカルパッチョも本当においしい。

自己満足かもしれませんが、私にとって
前菜(メイン以外のお料理)に力を入れてるお店は正義です!


この日も「おいしい、おいしい」を連発し、食材をどんどん口に運んでいきます。
すると途中からぐんぐんとライフポイントが上がっていくのがわかりました。
不思議な感覚です。ゲームの主人公のようにハートが満たされていきます。
なんだか涙が出そうでした。(出てないけど)
そしてパスタを食べ終わる頃には復活していました。


これは最近テイクアウトしたデリとホロホロ鳥のローストです。

お店を出るときに満腹の旦那さん(ご機嫌)に「元気出た~」と報告してしまいました。

豊田市にはたくさんのイタリアンレストランがあります。
正直どこのレストランもおいしいし、ほかにも贔屓のお店はあります。

だけど、このお料理たちとは「相性が良い」という言葉がぴったりなのだと気づきました。
おいしいだけではない、食べて幸せになるし、元気になる。
自分の中で足りない栄養素を補ってくれるような感覚です。

こういうお料理を出してくれるレストランは貴重な存在です。
今、飲食店は大変な状態ではありますが、引き続き自分のためにも応援していこうと思いました。

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